curve

ウェブアクセシビリティについて

日本は先進国としては有数の高齢化社会を迎えています。一方、インターネットを中心とした情報通信技術の進化により、コミュニケーション手段としてのウェブサイトをすべての人々に必須のものとなりました。最近は、モバイルブロードバンドの普及とともに、世代を超えてスマートフォンやiPadを中心としたタブレット端末の利用が急速に進み、インターネットの利便性、簡便性も格段に向上しています。今後、高齢者の間でも、スマートフォンやタブレット端末を利用したインターネットの利用が進むと思われます。


高齢化社会の進行と情報技術革新の加速化により、高齢者や障がい者など心身の機能に制約がある人でも情報をを利用できること(ウェブアクセシビリティ)の重要性はさらに増しています。特に、以下のような公共性の高い情報を発信しているウェブサイトのアクセシビリティは、ウェブサイト制作側にとって最も重要な視点をなっています。

・政府、自治体、公共団体

・金融機関

医療福祉関係企業、団体

・民間企業(特に上場企業の投資家向け情報)

・非営利法人

ウェブアクセシビリティとは…

「高齢者や障害者など心身の機能に制約のある人でも、年齢的/身体的条件に関わらず、ウェブで提供されている情報にアクセスし利用できること」

ホームページを音声で提供することにより、高齢者、弱視者のみならず、外国人(197万3千人*4 )の方達に対して、よりアクセシブルなホームページが実現可能となります。

ウェブアクセシビリティの対象範囲

* 日本の高齢者人口(55歳以上):
* 50歳以上のインターネット利用率:
* 日本の身体障害者人口:(うち弱視者数)